Strategic Governance Partner
法律事務所と経営コンサルティングの間にある「空白地帯」。冠城研究所は、CLO経験にもとづく戦略法務コンサルティングと、契約管理×AI審査ソフト「契約番所」で、その空白を埋めます。
Philosophy
法律の守りを、
経営の攻めに変える。
法務は「守り」の機能と捉えられがちです。しかし、あるべき法務こそが経営の確かな武器になる——私たちはそう考えています。IPOを目指す成長企業から上場企業まで、「経営を理解した法務のプロ」として持続的な成長を支えます。
事業会社のCLO等の実務経験をもとに、経営陣と同じ目線で課題に向き合います。法務を単なるリスク管理ではなく「経営資源」として捉えた支援を行います。
法律の解釈にとどまらず、企業の現場で実際に回る運用・仕組み・判断基準を設計します。内部に根ざした、実効性の高い支援を大切にしています。
法律・ガバナンス・知財・AIなど、専門領域ごとに分断されがちな知見を、意思決定に直結する形へと翻訳し、一貫したロジックで統合します。
Product
KEIYAKU BANSHO — 契約管理 × AI審査
契約書の台帳管理・期限アラート・全文検索から、AIによる契約審査・修正条文案の作成、審査レポートのWord・PDF出力までを、1本のWindowsソフトに集約。契約データはお客様のPCに保存して管理します。
契約書を一元管理し、更新期限はアラートでお知らせ。全文検索で必要な条文にすぐ到達。
AIが契約書を審査し、リスクの指摘から修正条文案の作成までを支援します。
審査結果をWord・PDFのレポートとして出力。社内共有や記録づくりに。
現場からの相談を受け付け、対応の経緯を監査ログとして残します。
Consulting
企業のフェーズに応じて、法務と経営のあいだを埋める6つの支援を提供します。
内部管理体制・ガバナンス・開示体制を総合的に整備。主幹事証券・監査法人との調整PMOを含め、戦略法務PMOの中核として伴走します。
契約審査フローや社内規程の整備から、判断ログの仕組み化、人材育成まで。法務機能をゼロから運用に乗るところまで支えます。
コンテンツやナレッジを経営資源として再設計。権利整理・AI学習許諾から、収益化やブランドストーリーの設計までを支援します。
取締役会の議事録作成、実効性評価の設計・分析、リスク管理委員会の立ち上げ・運営まで。上場企業水準の体制づくりを支援します。
経営戦略と連動した役員評価・報酬制度の設計、コンプライアンスを重視した就業規則の整備で、持続可能な組織基盤を整えます。
法務部門がAIを安全・適正に使い続けられる環境を整備。ガイドラインの策定から契約AIワークフローの設計・運用までを支援します。
REPRESENTATIVE
冠城 宏幸
Hiroyuki Kamurogi
事業会社のCLO(最高法務責任者)としての経験に加え、IPO準備、上場会社におけるM&A、コーポレートガバナンス改革など、企業法務の最前線で実務を重ねてきました。法律事務所でも経営コンサルティングファームでもない、その間にある「空白地帯」への確信から冠城研究所を設立。提携弁護士との連携のもと、適法性を確保しながら実効性の高い支援を行っています。
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契約番所のご質問・トライアルのご相談から、IPO準備・ガバナンス・法務AI導入のご相談まで。初回相談は無料で承っております。